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2013-08-02 22:13 | カテゴリ:科学、工作

Raspberry_piを試してみる


raspberry-pi01.jpg

 まえまえから興味があったラズベリーパイ(raspberry pi)を入手してので、今回はそのレビューをやっていこうと思う。


名刺サイズの安価な小型コンピューター


raspberry-pi02.jpg

ラズベリーパイは大きさが名刺サイズ(91×55mmほど)の小型コンピュータで、購入したのはスペックが高いほうのRaspberry Pi Model-B。

といっても性能そのものはスマートフォンなどの携帯機並みだが、35ドルで入手でき日本に輸入しても5000円前後と格安で入手できる。

raspberry-pi03.jpg
以前作った名刺と並べてみる

 raspberrypi単品はむき出しの基盤以外は何もついていないまっさらのもので、やることは自作PCの延長のようなものだ。

またハードディスクの代わりにSDカードを使ったりUSBから周辺機器に接続できることなど、スマートフォンをパソコンにしたみたいなものでもある。


OSのインストールと起動


 今回はMini Linux PCとして推奨OSであるDebianをベースに作られたRaspbianというLinuxディストリビューションをインストールから起動までをおこなってみる。

ラズベリーパイの使い方の説明というよりはどんなものなのかを紹介するような内容になるので、ご了承いただきたい。

それではレポートに入ろう

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2013-06-10 21:30 | カテゴリ:科学、工作
composite-cable01.jpg

 RCAケーブルの3色のうちの黄色のケーブル。アナログなコンポジット映像信号の送受信ために使われる。RCAケーブルでも話したとおり最も普及している(していた?)ケーブルで、ゲーム機からビデオデッキ(VHS)やDVDレコーダーにも使われていて電気屋から100均まで安価で容易に入手できるので自作、改造などの電子工作の分野でもたびたび登場する。

 このケーブルを使うメリットはなによりも安く済むことである。画面表示をがしたいならテレビあたりを使えばいいし、録画がしたいなら古めのDVDレコーダーかVHSの使用、まぁパソコンがあるのならUSBビデオキャプチャーを使うのが現実的だろう。なににしても安価な映像機器を使うための定番みたいなものだ。



 コンポジットケーブルは名前のとおり複数の輝度信号と色信号を混ぜ合わせて(コンポジット)ひとつにまとめたもので映像を出力するにはこれ一本で済むが、色にじみなどがあり画質はデジタルと比べると全体的にぼやけた感じになる。



コンポジットよりも少しでもきれいな画質にしたいなら、S端子を使うかもしくはコンポーネントケーブル(3本のRCAケーブル)やD端子を使うのがいいだろう。



 みかん魚のテレビはいまだにブラウン管なのでコンポジット出力の地デジチューナーを使ってテレビを見ている。またコンデジやデジタル一眼レフにもコンポジット出力がついているのでそちらを利用したりもするかもしれない(未定)。





 けっこう昔からあるケーブルだが、デジタルテレビになってもコンポジット入力はいまだについていることなどを考えるとまだ現役の規格なのだろう。

ただ最近の地デジ対応のレコーダーにはコンポジット入力がついていなかったりする背景を考えると。2011年にアナログ放送を終わらせたテレビの人々にとっては嫌われ者のケーブルなのかもしれない。
2013-02-25 15:21 | カテゴリ:科学、工作
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 ミニプラグ(フォーンプラグ)は一般的には音声用のケーブルといえばほとんどこれのことを指す。先っちょがととんがっていて黒い線が入ったのが特徴的なプラグ。黒いスジが2本のものがステレオ、一本しかないのがモノプラグである。普通に暮らしていればほとんどミニプラグしか見ることがないかもしれないが、当然ミニでない普通のフォーンプラグも存在する。ちょっと高いヘッドフォンやスピーカーなどのオーディオ機器を買えば大体使われていて、ギター用のケーブルとしても見ることができる。仮にケーブルを自作するといえばもっぱらこのプラグのことである。



 オーディオ用のケーブルとして最も使われているものなので、当然アンプやスピーカーの自作、改造に使われるが、前の記事で言ったとおりみかん魚はこちらのケーブルではなくRCAケーブルをメインに使用している。だが、IPODやウォークマンのオーディオプレイヤーや100円ショップにあるスピーカーなどではステレオプラグが使われているのでこちらのプラグやジャックも使用している。



 まぁそれでもステレオプラグからRCAケーブルに変換するプラグが家電量販店や100均においていたりするのでそちらと併用して工作したりしてるので、RCAケーブルを中心に使っているのであるが。

ministereoplug03.jpg

仮にプラグやジャックのばらは電子パーツショップや、もしかしたら大きなホームセンターなんかにおいているかもしれない。実際問題ケーブル類は自分で自作は難しくはなく、売っているものを買うよりもだいたい安くなる(手間はかかるが)のでできるだけお金をかけずにしたいのであれば、半田ごてを握ってみるのもひとつの手ではないだろうか。

と今回はここまでにしておこう。それではまたの機会に…。

2013-02-24 21:00 | カテゴリ:科学、工作

 PS(プレイステーション)やDVDプレイヤー、またテレビにも大抵付いている赤、白、黄色の三色がセットになっているケーブル。ミニフォーンプラグ(ステレオプラグ)というのもあるが、それよりも利用頻度が高いケーブルである。主にアンプやスピーカー自作や改造でオーディオケーブルとして利用している。ジャックは電子部品屋か大きいホームセンターあたりにもあるかもしれない。

 よく使う理由は普及率の高くあらゆる場所で見かけることができること。AV機器を買えばたいてい付属しているし、ハードオフなどの家電リサイクルショップにくさるほど置いてあり、はたまた100円ショップにも置いていたりする。そしてとても安いことである。理由はこちらのほうに尽きる

 仮に三つ束になってるものはだいたい裂けるチーズみたいに裂いて切り分けることができるので大体個別に使うことが可能だ。それと100円ショップで売っているRCAケーブルはとても細く(よく切断して他のプラグに差し替えたりしているので検証済み)、あまりでかい電流は流さない方が無難である。



 ただ映像機器を使うのに注意が必要で自分はつい最近まで3色同じでどれを使っても同じだと思っていたが、映像規格は基本的にインピーダンス整合(交流の抵抗のことらしいが作者はよくわかっていない)が75Ωと定められており黄色(コンポジットケーブル)以外ケーブルを使用すると、繋いでいる機器の破損するリスクが高くなるそうだ。そうなると100均のケーブルの使用自体があやしくなってくるが。
 まぁオーディオ機器に関してはあまり気にする必要はないそうなので黄色のやつを普通に使っても問題ないようだ(音質の影響はともかくとして)

そういや映像ケーブルは長いものを使うほど色味が薄くなって画質が劣化すると聞いたが、あれは本当なのだろうか?ケーブルで映像が劣化するというのはデジタル全盛のこの時代にとっては結構興味深いことである。アナログは奥が深い。




 補足情報としてハイエンド志向のオーディオでのRCAケーブルの話をしておこう。「ケーブルで音が変わる」といった類のもので一般的には高級なケーブルはあくまでも専用のオーディオケーブルで庶民的なRCAとかには関係ないはなしだろうとみかん魚は考えていたが、そうでもないようだ。仮にRCAケーブルの自作では上記のベルデンの8412ケーブルを使用した自作ケーブルが人気のようだ。



 細かい言及は避けるが、高級オーディオやピュアオーディオなどといわれるこの分野は原音再現、つまり実際に楽器を演奏して聞いた環境と限りなく同じ状況を作り出すことに情熱やらを注いでいる人々で成り立っている分野だ。彼らは音の追求のためならいくらでもお金を費やすこともいとわないので、ケーブルで音が良くなると考えれば、ケーブルひとつにしても際限のない金額を支払う。彼らにとっては誰も到達できないような「特別な環境」を作り出すための対価を支払っているだけかもしれないが。


と今回はここまでにしておこう。それではまたの機会に…。

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