主に制作したものをレポートするブログ、のはずだがレビューもする。基本的に脱線しているので製作物が中心
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2013-08-02 22:13 | カテゴリ:科学、工作

Raspberry_piを試してみる


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 まえまえから興味があったラズベリーパイ(raspberry pi)を入手してので、今回はそのレビューをやっていこうと思う。


名刺サイズの安価な小型コンピューター


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ラズベリーパイは大きさが名刺サイズ(91×55mmほど)の小型コンピュータで、購入したのはスペックが高いほうのRaspberry Pi Model-B。

といっても性能そのものはスマートフォンなどの携帯機並みだが、35ドルで入手でき日本に輸入しても5000円前後と格安で入手できる。

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以前作った名刺と並べてみる

 raspberrypi単品はむき出しの基盤以外は何もついていないまっさらのもので、やることは自作PCの延長のようなものだ。

またハードディスクの代わりにSDカードを使ったりUSBから周辺機器に接続できることなど、スマートフォンをパソコンにしたみたいなものでもある。


OSのインストールと起動


 今回はMini Linux PCとして推奨OSであるDebianをベースに作られたRaspbianというLinuxディストリビューションをインストールから起動までをおこなってみる。

ラズベリーパイの使い方の説明というよりはどんなものなのかを紹介するような内容になるので、ご了承いただきたい。

それではレポートに入ろう

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2013-07-27 21:00 | カテゴリ:レビュー紹介等

パソコンにアナログ映像を取り込むために必要な機器


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 近くの電気屋からUSBビデオキャプチャーと呼ばれているものを買ったので今回はそのレビューをしておこうと思う。個人的にはあまり珍しいものでもないが、大きい家電量販店にならたいてい置いているものなのでそれなりに需要があるものなのだろうと判断する。

実は前にも一個もっていたが、常時繋ぎっぱなしにしていたら壊れてしまったので買いなおした。



アナログ映像をPCにキャプチャー(取り込む)ためのもの


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 これはVHSや家庭用ゲーム機などのコンポジットケーブルを含むRCAケーブルやSビデオケーブルを使うアナログ映像信号を取り込むために使うものだ。


デジタル化すれば様々な用途で使用できる


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 今回買ったものはビデオカセットの映像をPCに録画してDVDにダビングできるものとして売られているが、映像はパソコン内にも見れるしスマートホンやipadなどの映像を再生できる機器で再生することもできる。

また動画はYOUTUBEやニコニコ動画などにもアップロードすることができ、取り込んだ動画素材として編集をすればゆっくりなどのゲーム実況やプレイ動画も作ることができる。

古い機器を取り込むには最適


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 デジタルで高解像度のHD画質の動画がほぼ一般的になっている近年では、DVDの画質では物足りなくなっている。特にアナログの映像はデジタルほどはっきりとせず画面がぼやけているので、文字が小さいとつぶれてしまい読めないことがままある。

 画質を優先でキャプチャするならHDMIが主流だが、それでも前述の延長線になるがファミコンやスーパーファミコンのレトロゲームからPSやセガサターンといった古いゲーム機でゲーム実況をするのなら都合がいい。またPSPなどの携帯ゲーム機から専用のAVケーブルを用意すれば取り込むことができる。

また一番安いキャプチャーであるので資金に余裕がなく、キャプチャーボードにどうしてもお金をまわせないのであればこのUSBタイプもひとつの選択肢である。

2013-07-24 21:00 | カテゴリ:レビュー紹介等

手軽にスキャン、携帯できてスキャン


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 最近ラクガキというなのイラストを始めたのだが、書いたものをPCに取り込む際、家にある主に100均インクを注入されているエプソンの複合プリンターのスキャナーを使用している。

だが一枚一枚取り込むのにわりと手間でさらに一回スキャニングするごとにウィーンというモーターが回るおとが結構うるさいのでもう少し手軽で静かに描いたラクガキを取り込めるものが欲しいと考えた。

 そこで電子書籍での自炊用として注目されていたもののひとつである安価なハンディースキャナーを買ってみたので今回はケンコートキナーのKS-H500レビューをしてみようと思う。



ハンディスキャナとはその名の通り手で持って読み取りをおこなうタイプのもので、従来のフラッドヘッドタイプのものとは違い紙の上に置いて本体を滑らせてスキャニングできるので本のような自炊するには裁断が必要なものでも柔軟にスキャニングができる。

A4サイズより若干ちいさいモバイルなハンディスキャナー


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ハンディスキャナはわりと多くの商品が販売されていて主にA4タイプが多くだされているが、今回手に入れたKS-H500は読み取り範囲がA4タイプより一回り小さい124mmでB5サイズでもスキャニングしきれないほど小型なものだ。

このスキャナーはラクガキでチョコチョコと鉛筆などで描いたイラストを取り込むのには小さいほうが都合がよく価格が安く手ごろなのでおすすめだ。

仮にこのスキャナよりひとつまえのKS-H400はA4タイプのスキャナだ。



ではKS-H500の使い勝手についてレビューしていこう
2013-07-19 21:00 | カテゴリ:レビュー紹介等
ピンをぬいて鳴らす護身用アラーム

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 今回は持ち歩いて使用する携帯用の護身用のアラームを見つけたので一応紹介しておく。実は前回の窓用アラームはこちらの護身用を探していたらみつけたものだが、あとで違う場所でこの護身用も見つけたのでレビューしていこう。

ただこの護身用アラーム価格が105円でなく210円と少し割高なことと。さらに窓用アラームと比べると部品数が少なくシンプルで、部品取り目的の分解厨にとっては渋いものだったことを先に言っておこう。

なお分解は自己責任でおこなうこと。

それではレビューをはじめよう。

関連記事 ダイソーに売っている窓用防犯警報器
2013-07-09 21:00 | カテゴリ:レビュー紹介等

100円ショップに売っている部品取りに役立つ警報器

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 ピエゾマイクを作っているとき防犯ブザーからも圧電素子をとれることをおぼろげに覚えていたが、すっかりとわすれていたので、100均のダイソーに売っている窓用の防犯用警報器についてのレビューをおこなっていこうと思う。

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最初にも言ったとおり防犯ブザーの類のものからはピエゾピックアップの自作で使用しているピエゾ素子を回収できるほか、オーディオセレクターで使用したスイッチや磁気スイッチ?などの部品をとることができる。詳細は後述

関連記事 
音素材づくりに100円ショップのもので特殊なマイクを作ってみた
100均グッズでヘッドフォンの抜き差しを不要にする簡単な方法 




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商品の構造はいたってシンプルでLR44のボタン電池を3つ入れた状態で電源をONの状態では

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上記のもうひとつの部品を本体から離れればアラームが鳴る

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付属品のボタン電池がひっついていることからわかるように中にはちいさなフェライト磁石が入っている。どうやら中に簡単な磁気センサー?が入っているようで本体から磁石を話すとアラームが鳴る仕組みのようだ。

仮にこの四角いものを使わなくても他の磁石、例えば磁力が強力なネオジムをなどで代用することもできる。

また窓や引き戸用に限定しなくても、例えば磁石と本体と磁石に引っ付くネジ用のワッシャーと釣り糸などのワイヤーを組み合わせれば、簡易な電子鳴子のような使い方ができる。
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